江戸崎総合高校で推奨花試験栽培中!

県民総参加と来県者へのおもてなしの取り組みのひとつとして実施する「花いっぱい運動」。
7月に,鉾田農業高校での試験栽培の様子を紹介しましたが(その時の記事はこちらから),今回は,江戸崎総合高校で,花の育成状況と作業の様子を見せていただきました。

この日の作業は,「ニチニチソウ」と「ベゴニア」のプランターへの植え替えです。(下の画像には,マツバボタンも含まれています。)
プランターの半分くらいまで土を入れ,苗をバランスよく配置したら,更に,根が隠れるくらいまで土を入れます。
花色のバランスもちゃんと考えられています。

植え替え作業

植え替え作業

植替え後

植替え後

他の花も,順調に育っていました。「ポーチュラカ」,「サルビア」,「マリーゴールド」は花が咲いています。
奥に見える立派な緑の葉は「カンナ」です。昭和49年「水と緑のまごころ国体」開催のときに,沿道にたくさんのカンナが咲いていた思い出をお持ちの方も多いようです。
4年後の「いきいき茨城ゆめ国体」でも,きれいな花で選手など来県者の皆様をお出迎えしたいです。

推奨花1推奨花2

江戸崎総合高校生

江戸崎総合高校では,日頃から,生徒の皆さんが,地元小学校で花の植え込みの指導をしたり,中学校へプランターの花を設置したりといった活動をしていて,学校のホームページでも紹介されています。
また,学校で野菜や果物を収穫した時には,事務室前で販売されるそうですが,販売日は不定期なので,運が良ければ購入できるとのことでした。

 

試験栽培は,大子清流高等学校,水戸農業高等学校,鉾田農業高等学校,石岡第一高等学校,江戸崎総合高等学校,真壁高等学校,坂東総合高等学校の7校で実施されています。

【国体推奨花12種類】
インパチェンス,ガーデンマム,カンナ,コキア,コスモス,サルビア,ダリア,ニチニチソウ,バーベナ,ペチュニア,ポーチュラカ,マリーゴールド