第32回全国少年少女レスリング選手権大会優勝選手の知事表敬訪問

7月24日~26日、東京の国立代々木競技場(第一体育館)にて開催された「第32回全国少年少女レスリング選手権大会」で、小学校5年生の部 34kg級で優勝した菊田 創(きくたはじめ)くんが、橋本知事を表敬訪問にきました。

菊田くんは、土浦市に在住で、現在は水戸市レスリングスポーツ少年団に所属。幼少のころから柔道をはじめ、小学1年生の時に柔道のわざの強化のためにレスリングもやりはじめたところ、小学3年生には、同大会で優勝。現在では全国大会3連覇及び15連勝中という驚異の強さをもつ選手に成長しています。

レスリングの練習は週に3回、毎日かかさず行っていることは、柔軟な体をつくるための念入りなストレッチと納豆が大好きで、毎日必ず2パックは食べるそうです。レスリングではどんな時が一番楽しい?との質問に、「タックルがうまくきまって、相手を思いっきり倒したときが、スッキリしていい!」と嬉しそうに話してくれました。とにかく、体を動かすことが大好きで、練習の後の帰りの車の中では、コーチの足にタックルをいれた!とか大好きなコーチの話で盛り上がり、楽しそうに話てくれるそうです。
茨城国体が開催するとき、菊田くんは中学3年。知事からもオリンピックを目指して頑張ってほしいとのことでしたが、菊田くんは、「まずは、目の前の試合をこなし、将来は茨城県代表選手として活躍できたらいい」と堅実な答えが返ってきました。茨城国体では、レスリング少年男子の部で出場できるので、今後の活躍に期待しています。

いばラッキーと一緒に

菊田 創(はじめ)くん。水戸市レスリングスポーツ少年団所属

取材にもしっかりと対応していた菊田くん

取材にもしっかりと対応していた菊田くん