わかやま国体へ向けてVol.3<ウエイトリフティング少年男子>益子広幸・小松秀儀・二野屏隆大選手

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2015年のわかやま国体 ウエイトリフティング競技(少年男子)へ出場する茨城県立大子清流高等学校の3年 小松秀儀選手(62kg級)・3年 益子広幸選手(56kg級)・2年 二野屏隆大選手(53kg級)に取材へいってきました。3選手とも高校に入ってからウエイトリフティングを始め、益子選手は今年度の「全国高等学校総合体育大会56kg級」,「全国高等学校選抜大会56kg級」において優勝し,わかやま国体での活躍が期待される選手です。3選手とも取材時は楽しそうに話していましたが,練習が始まると,雰囲気が変わり真剣な表情で練習に取り組んでいました。

小松選手

3年 小松秀儀選手(62kg級)

益子選手

3年 益子広幸選手(56kg級)

二野屏選手

2年 二野屏隆大選手(53kg級)

『ウエイトリフティングを始めたきっかけは何ですか?』
?小松選手:部活見学の時に体験でバーベルをあげてみたのですか,その時の記録からから3年間でどれぐらい記録が伸びるのか気になって始めたのがきっかけです。
?益子選手:中学3年生の時,高校見学でウエイトリフティングの体験をしたのがきっかけです。
?二野屏選手:部活紹介で自分の知っている先輩がいて,とてもかっこよかったので自分も始めてみたいと思いました。

『コンディション調整やリフレッシュ時にする趣味などは何かありますか?』
?小松選手:近所の周りを散歩したり,ランニングすることです。
?益子選手:音楽を聞くことと映画鑑賞です。
?二野屏選手:英語の勉強をすることです。

放課後の練習の様子

放課後の練習の様子

練習前にはかかせないマッサージで筋肉をほぐします

練習前のストレッチやマッサージも念入りに

『ウエイトリフティングの醍醐味は何ですか?』
?小松選手:個人競技ですが,決して一人ではできないところです。練習や試合中でサポートをしてくれるセコンドの支えも重要であり,ある意味団体競技だと思います。
?益子選手:セコンド,監督,審判など,様々な人達の協力があって初めて成り立つところです。

『ウエイトリフティングというスポーツ競技において難しいと思う点は何ですか?』
?小松選手:良いフォームを長期間の間維持することが非常に難しいです。そういう時は,周りの部員や監督からのアドバイスをもらったりします。
?益子選:「6本成功させることが難しいです。調子が良い時でも難しいと思います。

『将来の夢は何ですか?』
?小松選手:警察官になって,東京オリンピックにスタッフとして関わりたいです。
?益子選手:体育教師になることです。もちろんウエイトリフティングは一生続けていきたいと思っています。マスターズにも出場していきたいです。
?二野屏選手:実家で農業をやっているので農業関係の仕事をします。空いている時間にはもちろんウエイトリフティングもやり続けたいです。

『和歌山国体へ向けた抱負をお願いします。』
?小松選手:これまで自分の納得のいく結果を出せていないので,最後の大会であるわかやま国体で,今までの分を取り返す意味でも,入賞を狙いたいです!
?益子選手:6本成功を目指し,そして3冠を取りに行きます!
?二野屏選手:しっかり調整して,入賞を狙います!

9/3に行われた結団式では益子選手が、団旗授与を担当。わかやま国体開会式でも団旗をもって入場行進するそうです。

9/3に行われた結団式では益子選手が、団旗授与を担当。わかやま国体開会式でも団旗をもって入場行進するそうです。

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