第2回全日本女子総合選手権大会(ドッジボール)優勝選手の教育長表敬訪問

平成27年12月28日(月)に,第2回全日本女子総合選手権大会(ドッジボール)優勝した「MITO GIRLS D・B」が教育長を表敬訪問しました。ドッジボール協会会長から「全国規模の大会で優勝できましたので,胸を張って報告できます。ドッジボールは平成31年の茨城国体のデモンストレーションスポーツでもあるので今後も頑張っていきたいです。」とあいさつし、そして「MITO GIRLS D・B」のキャプテンである神長紫乃(かみながしの)選手(水戸市立吉田小学校6年)は「優勝カップを手にできて嬉しい。大会の中で,チームワークの大切さを学ぶことができた」と教育長へ報告しました。
「MITO GIRLS D・B」の監督は本大会の優勝について、「予選は2勝1引き分け,決勝トーナメントは強豪の愛知県内チームを破り,決勝では圧倒的な力で勝利することができた。見事な試合だった」と述べています。

「MITO GIRLS D・B」は水戸市内のドッジボールチームの選抜されたメンバーで構成されています。大会の3か月前より,それぞれが所属しているチームでの練習の合間を縫って,選抜チームで猛練習をし,短期間ながらも見事なチームワークで優勝することができました。教育長から「ドッジボールで優勝した経験を生かして,2019年の茨城国体,2020年東京オリンピックで活躍する選手となってほしい」と激励の言葉をいただきました。各選手たちは中学進学後,バレーボールやソフトボールなど,ドッジボールと同じ球技を続けていくと述べており,今後の活躍が期待されます。
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