リオデジャネイロオリンピッククレー射撃女子トラップ競技出場の中山選手を取材

2016年リオデジャネイロオリンピック,クレー射撃女子トラップ競技に出場が内定した中山由起枝(なかやまゆきえ)選手(日立建機)が,1月12日(火)に,橋本昌知事表敬訪問のために茨城県庁を訪れました。中山選手は,2015年8月にアゼルバイジャンで開催されたクレー射撃ワールドカップ大会において,予選とセミファイナルともに首位で通過し、1対1で優勝を決めるゴールドメダルマッチでは、台湾の選手を14対12(15点満点)で下し、優勝を果たしました。そして,昨年12月9日に開かれた日本クレー射撃協会の理事会において,オリンピック出場が正式に内定しました。今年のリオオリンピック,2019年の茨城国体,ひいては2020年東京オリンピックでの活躍が期待されます。

茨城県庁2階県民広報コーナーにて

茨城県庁2階県民広報コーナーにて

○中山選手のプロフィール
日立建機株式会社所属

◆2015クレー射撃ワールドカップアゼルバイジャン大会での感想をお願いします。
中山選手「プレッシャー,重圧はありましたが,思うがままに試合をすすめることができ,自己最高のスコアを出すことができました。自分もまだまだ成長できることを実感し,残り8か月で更にどれぐらい成長できるか期待しています。」

◆リオオリンピック内定を受け,オリンピックに向けた意気込みをお願いします。
中山選手「今回のリオオリンピックで自身4回目のオリンピックとなります。これまで出場した3回のオリンピックでの成功・失敗の経験から,今自分がしなければならない課題克服のため、トレーニングにはげんでいきたいと思います。本番はもちろん勝ちにいきます!」

◆2019年開催の茨城国体に向けた意気込みをお願いします。
中山選手「2020年には東京オリンピックもありますし,2019年はスポーツがとても盛り上がると思います。茨城国体で活躍し,更には東京オリンピックへの勢いづけになればと思います。」

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