第47回全国ミニバス大会に出場する旭東小男子ミニバスの選手の知事表敬訪問

平成28年3月11日(金)第47回全国ミニバスケットボール大会出場を果たした旭東小男子ミニバスの選手及び関係者が,知事を表敬訪問しました。全国ミニバスケットボール大会は,公益財団法人日本バスケットボール協会,日本ミニバスケットボール連盟,朝日新聞社が主催するミニバスケットボールの全国大会で,都道府県協会から推薦された男女各1チーム(茨城県は全国大会県予選大会優勝チーム)と東北ブロック推薦の男子1チーム,近畿ブロック推薦の女子1チームを加えた男女各48チームが出場します。

鉾田市立旭東小学校6年、チームの主将である佐伯崚介(さえきりょうすけ)君に、話をききました。
■県大会の優勝を振り返ってどうでしたか?
「対戦相手の真鍋小学校には,第3クォーターを終わった時点で,7点差で負けていました。第4クォーターが始まる前に,みんなで声を出し合って諦めず,最後は逆転することができて,とても嬉しく思っています。」

■練習はどうですか?また,バスケットをしていてどんなところが楽しいですか?
「週3日の練習は厳しいけど,チームが4つの小学校から選手が集まってきているので,自分の学校以外の友達もできて,とても楽しいと感じています。みんな仲が良く,毎回,練習が終わった後でもすぐには帰らず,楽しく話していたりしています。」

■今はバスケットボールが楽しいと言うことですが,将来の夢などはありますか?
「プロバスケットボールの選手になりたいと思っています。バスケットボールを始めたのも,6つ上の兄がやっていて影響されて始めました(今はやっていないとのこと)。今でも練習にはよく付き合ってもらっています。」

■茨城国体が2019年に開催されます。佐伯君は高校1年生になっていると思いますが,出場したいなどの気持ちはありますか?
「高校でもバスケットボールをしたいと思っているので,その時に茨城国体にも出場したいと思います。」

■全国大会に向けての抱負を聞かせてください。
「全国大会は初出場となるので,悔いが残らない良い思い出となるように頑張りたいと思います。」

旭東小ミニバス選手たち

旭東小ミニバス選手たち(写真中央でいばラッキーをもっているのが、主将の佐伯君)

<旭東小男子ミニバスについて>
1976年(昭和51年)に創立。現在,部員は24名で,鉾田市立旭東小学校体育館を活動拠点としている。チームの特徴は,全員で守って全員で走る,切り替えの速いバスケット。全国大会予選リーグは3月28日(月)に行われ,松浜ワイルドキャッツ(新潟県)及び武豊ミニバスケットボールクラブLUNDI(愛知県)と対戦する。