デモスポ取材vol.1<Eボート> 第20回鬼怒川流域交流Eボート大会

5月15日(日)に鬼怒川で「第20回鬼怒川流域交流Eボート大会」実施されました。Eボートは,当初ダムを有効活用するためのスポーツとして考えられたそうです。ボートも初めはプラスチックで作られていたそうですが,改善を重ね今のゴム ボートの形になったそうです。競技内容は,10人乗りの手漕ぎボートで,150mのUターン方式でタイムを競い合います。初めての人でも簡単に乗ることが でき,子供から大人まで誰でも楽しむことができます。

Eボート大会の競技中

Eボート大会の競技中

子供から大人まで楽しめます

子供から大人まで楽しめます

 大会当日は,天候にも恵まれ,小学生4チームを含め,40チームが参加し,「イチニ!イチニ!」と声をかけながら,どのチームもベストを尽くし,競技を楽んでいる様子が見られました。また,会場の対岸にある大形小学校の鈴木一也校長先生は,子供たちが自然に触れ合う絶好の機会であり,合わせて大会のジュニアボランティアとしても活動できるよい機会であるとおっしゃっていました。

チーム:鬼怒猿(大形小学校)

試合前

試合前

チーム:やっぱり「あおばだ!」

チーム:やっぱり「あおばだ!」

三五関東じゃんだらりん

チーム:三五関東じゃんだらりん

「Eボートの醍醐味や楽しさはどういうところですか?」
飯島委員長:専門的な技術を必要とせず,だれでもすぐに楽しめること。
参加した小学生:思ったより速くて,水の上でスピード感を味わえて気持ちがよい。
参加者:みんなで協力してやれるところがとても良い。

2019年の茨城国体でEボートはデモンストレーションスポーツになっていますが,3年後の国体に向けての抱負をお願いします。」
飯島委員長:Eボートは自然に触れ合い,気軽に楽しめるスポーツである。茨城県は自然が豊かで,たくさんの川もある。ぜひ県内の様々な川でEボートの大会を普及させ,たくさんの人々に参加してほしい。」

(写真右)Eボート競技立上げや普及活動をしている橋本さん

(写真右)Eボート競技立上げや普及活動をしている橋本さん

大会実行委員長の飯島さんと飯塚さん

大会実行委員長の飯島さんと飯塚さん