世界大会出場を決めた霞ヶ浦高校ヨット部選手を取材

7月にイタリアで開催するセーリング420級の世界選手権に、霞ヶ浦高校ヨット部の宇田川真乃(3年)・大橋未奈(2年)のペアと、蜂須賀晋之助(2年)・岩田慧吾(3年)ペアが出場を決めました。霞ヶ浦高校ヨット部は、台風や雷の時以外は、冬でも雨でも1年間を通じて,霞ヶ浦で練習を行っているそうです。宇田川選手と蜂須賀選手は,父親がヨットに興味があり,その影響で小さいころからヨットを始め、大橋選手と岩田選手は,霞ヶ浦付属中の2年生の時に,ヨット部ができたのをきっかけに,ヨットを始めたそうです。昨年度のわかやま国体では、宇田川選手はセーリング420級で1位を獲得し、蜂須賀選手はレーザーラジアル級で8位といった、茨城県にとっては今後の活躍に期待される有望選手です。今回、世界大会出場を決めた彼らに、今後の抱負など取材しました。

(左前)大橋選手・宇田川選手(左後)岩田選手・蜂須賀選手

(左から前)大橋選手・宇田川選手(左後)岩田選手・蜂須賀選手

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「風や水などの自然を相手にする部分も多いかと思いますが,普段の練習で気を付けていることはありますか。」
宇田川選手:自然が相手で同じ状況はほとんどないので,頭を柔らかく,様々な状況に対応するようにしています。
大橋選手:先輩やOBのアドバイスを聞き入れて,練習に取り組んでいます。
岩田選手:自然が相手なので,安全第一で,楽しみながら取り組むようにしています。
蜂須賀選手:体力をつけることと,風(向きや強さ)をよく見るように心がけています。

「世界選手権,インターハイ,国体への目標や意気込みをお願いします。」

宇田川選手:高校生活最後になるので,悔いの残らないよう、精一杯頑張ります!今年のいわて国体に出場した際には、昨年度のわかやま国体に続き、連覇を目指します!
大橋選手:宇田川先輩についていけるように,がんばります。そして優勝したいです。
岩田選手:自分たちを支えてくれた先輩たちや保護者の期待に応えられるようがんばります。
蜂須賀選手:日本の代表として,そして大会に出られない人の分も,練習の成果を出し切って,最大のパフォーマンスをしたいです。
茨城の代表,そして日本の代表として,4人の活躍が楽しみです。がんばってください。

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