武術太極拳大会で優勝した茗渓学園高校生徒を取材

7月7日(木)に,「第24回JOCジュニアオリンピックカップ武術太極拳大会」における「男子総合太極拳部門A,男子42式太極拳部門A」において2年連続の優勝を飾った佐藤龍之介選手(茗溪学園高等学校2年)と,同大会「女子総合太極拳部門A,女子42式太極拳部門A 3位」に入賞した山口智恵美選手(同学園2年)を取材しました。
e¨?a?μa?Ra?±a? a??a?€a?!

佐藤選手は中学1年生の頃,取手市で行われていた「カンフー室」で武術太極拳の体験をしたことが,競技を始めるきっかけだったと語ります。当時は,偶然そのチラシを目にして,「面白そうだから友達と一緒に行ってみよう!」と思ったそうです。

武術太極拳の練習は両者ともに土浦市で行っており,山口選手は一週間の内,水曜日と土曜日に練習をしているそうです。山口選手は日頃より,自分の演技に対するコーチや監督のアドバイスを参考にしながら練習に励んでいるとのことでした。

佐藤選手と山口選手は,7月8日(金)~7月10日(日)開催される「第33回全日本武術太極拳選手権大会」に出場します。この大会は,少年だけでなく成年まで全員が対象となるハイレベルな大会だと佐藤選手は語りますが,「大人のコーチや師範がたくさんいる大会だから1位は難しい。けれど,最年少での出場ということを胸に日頃の練習の成果を出したい」との意気込みでした。

武術太極拳は2019年の茨城国体より,全国規模の公開競技として開催を予定しています。茨城国体での佐藤選手・山口選手の活躍が期待されます。

???p???E??<意気込みや抱負>
佐藤選手「明日からの大会は,大人で師範やコーチがたくさんいる大会なので,1位をとることは難しい。けれど,最年少での出場でもあるので,コーチからのアドバイスを意識して臨みたい。武術太極拳はマイナースポーツですが,2019年の茨城国体では選手として参加しつつ,競技のPRもしていきたい」

山口選手「毎回,大会に出るごとに自分の課題が見つかります。明日の大会でも,今までのベストが出せるように頑張りたいと思います」

 

追伸:佐藤選手は両大会の広報ボランティアにも参加してくれるそうです!活躍を楽しみにしています。