第98回全国高等学校野球選手権大会出場の常総学院が表敬訪問

7月29日(金),第98回全国高等学校野球選手権大会に3年ぶり16回目の出場が決まった常総学院高等学校の野球部の選手と関係者が,橋本昌知事と小野寺教育長を表敬訪問しました。

佐々木監督と選手たち

佐々木監督と選手たち

佐々木監督からは「春は力不足で勝つことができなかったので,チームで見つめ直し,日々の練習に励んだ。甲子園では一戦一戦全力で戦ってきます。」と挨拶があり、中村主将からは「県代表として、皆さんの声援を力にかえて,一戦一戦大事に戦います。」と意気込みを話していました。

今回の茨城県大会での決勝戦は,明秀日立高校との1点差を守り,絶対に甲子園に行く!という強い執念で勝ちとった試合でした。

小野寺教育長からは,「今大会(茨城県大会)は,常総学院の力を見せた大会だった。特に決勝戦の7回・8回のプレーは日々の練習の成果の表れだと思う。3年前の夏の大会のリベンジで,ぜひとも今年は勝ち進んでいってほしい。」と激励の言葉をもらいました。

佐々木監督や櫻井理事長は,「中村選手と有村選手は,今大会予選は不振だったが,甲子園での本大会では,この二人がポイントとなるだろう。常総学院の選手は,甲子園では,のびのびとプレーができると思う。特に,鈴木投手は,逃げずに向かっていくピッチャーなので,甲子園でも期待したい」とのことでした。
※第98回全国高等学校野球選手権大会は,8月7日(日)から阪神甲子園球場で始まります。

第98回全国高等学校野球選手権大会出場の常総学院が表敬訪問
<訪問者 選手>

  • 中村 迅 (なかむら じん)主将・内野手 古河市出身
  • 鈴木 昭汰(すずき しょうた)投手 土浦市出身
  • 有村 恒太(ありむら こうた)内野手 下妻市出身