★ソフトテニス競技(成年女子)【小林美穂選手】

%e5%b0%8f%e6%9e%97%e7%be%8e%e7%a9%82岩手国体(ソフトテニス:成年女子)に出場する小林美穂選手に取材を行いました。小林選手は公立中学校の保健体育の教師として勤務し,部活でもソフトテニス部の顧問を務めています。2013年の東京国体に続き,今回が2回目の出場となります。

いつごろからどのようなきっかけでソフトテニスを始めたのですか。
・少年団でミニバスをやっていたのですが,鉾田南中に入学し,両親や姉もテニスをやっていたことから,当時強かったテニス部に入部しました。

■中学校教師として勤務しながら,選手として競技を続けていますが,大変なことはありますか。
・他の都道府県の選手のほとんどが実業団の選手で,私たちとは圧倒的に練習量が違います。練習時間の確保が一番の課題です。土日の夜,週に一度練習ができればよいほうだと思います。できるときは男性を相手に練習を行っています。平日の部活で,生徒を相手にできる限りラケットにぎるようにしていますが,やはり中学生と大人のスピードに違いがあります。

練習や試合中に意識していることはありますか。
・とにかく練習時間が限られているので,集中して取り組むようにしています。仲間からよく「テニスになると人が変わる」と言われます。試合中は,大学生などの若い選手が相手なので,足を動かし,手打ちによるミスが増えないことを意識しています。

■これからの選手に向けてアドバイスをお願いします。
・自分の可能性を信じて,努力し続けてほしい。

最後に岩手国体に向けての抱負をお願いします。
・茨城県勢の今までの最高はベスト16なので,それ以上を目指します。

ぜひ目標が達成できるようがんばってください。