いわて国体 茨城県選手団の解団式にて入賞選手を取材

11月8日(火)ホテルレイクビュー水戸にて、第71回国民体育大会(いわて大会)の解団式と表彰式が行われました。県選手団の市村総監督からは「選手の努力をたたえ,来年度以降の活躍に期待する」との報告があり,亀井選手(サッカー女子)から角田団長,そして山口副知事へ団旗が返還されました。県体育協会の角田芳夫会長からは「茨城国体まで3年を切り,天皇杯・皇后杯の獲得に向け取り組んでいきたい。」山口副知事,先崎県議からは,選手団へのねぎらいの言葉と茨城国体への叱咤激励が送られました。その後の表彰式では,いわて国体で活躍した176名の選手と33団体に賞状と記念品が贈呈されました。受賞者を代表して、山岳のリードとボルダリング種目で1位をとった成年女子の長谷川美玲監督(水戸工業高等学校 教諭)が挨拶をしました。

サッカー女子の亀井祐美選手から角田会長へ団旗返還

サッカー女子の亀井祐美選手から角田会長へ団旗返還

表彰者を代表し、山岳成年女子の長谷川美玲監督(水戸工高教諭)

受賞者代表のあいさつ。山岳(成年女子)の長谷川美玲監督(水戸工高教諭)


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金澤志奈(中央学院大学)
『国体には5,6回出場していますが、1回目は全くよい成績を残すことができませんでした。年々順位を上げ,昨年は優勝することができ,今年は連覇を成し遂げられてうれしかったです。』小滝水音(明秀学園日立高等学校)
『今回,国体には初出場で,連覇しなければならないというプレッシャーがありましたが,自分のプレーができて,チームに貢献することができました。』
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外山 宏太(霞ヶ浦高等学校3年)
『今回初めて国体に出場しました。高校生活の最後に2位で入賞できたことは嬉しかったが、優勝目指していたので、悔しかった。大学へ行ってもレスリングを続け、日本一になるために頑張ります!』
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増井 陸(土浦日本大学高等学校3年)
『個人でも入賞できましたが,ミスも多かった。ダブルスで修正することができ、去年のわかやま国体より良い成績で2位という結果を残すことができてよかったです。茨城国体では、優勝できるように頑張ります!』飯塚 友也(県立下妻第一高等学校1年)
『初めての国体で緊張もありましたが,先輩のおかげでリラックスして競技に集中できました。3年後の茨城国体には、成年の部に参加することになりますが、安定して活躍できる選手になりたいです。』
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『東京に1点差で負けていましたが、逆転できたことがとても印象に残っています。本来の力が発揮できれば,もっと上位をねらえたはずだったので、7位には満足していません。3年後の茨城国体では,成年の部で北海道に勝つことを目標にがんばりたいです。』