★自転車競技【中山選手・朝倉選手・小畑選手・松崎選手・原田選手(取手第一高校自転車競技部)】

2月16~20日まで開催していた『第32回読売新聞社杯全日本選抜競輪』の会場にきていた取手一高 自転車競技部の皆さんに、わかやま国体やいわて国体の感想や今後の抱負を取材しました。松崎選手は、昨年のいわて国体自転車競技の団体で5位に入賞しました。

(写真左から)上:小畑勝広選手・松崎広太選手・朝倉智仁選手・原田萌花選手・中山翔汰選手


<2年 小畑勝広選手>
国体出場にむけ、1日1日の練習を大切に、常に目標をもって取り組み活躍できるように頑張ります。

<2年 松崎広太選手>
いわて国体では団体種目で入賞することができましたが、先輩たちのおかげで入賞できたようなものなので、次のえひめ国体では先輩たちの足をひっぱらないように力をつけていきたいです!

<2年 朝倉智仁選手>
次は高校最後の国体なので、1日の目標をしっかり持ち、茨城国体につながるように頑張りたいと思います。

<2年 原田萌花選手>
昨年のいわて国体では、体調を崩し競技でも落車してしまったので、今年は体調管理をきちんとし、自分の不得意な短距離を強化して、良い成績を残したいです。

<2年 中山翔汰選手>
1年のときは、わかやま国体に出場し、結果がでず出場しただけで満足してしまいました。それを踏まえ、2年で出場したいわて国体では、試合前の準備など徹底して挑んだのですが、結果は自分の満足する走りにはなりませんでした。次のえひめ国体では、少年の部で出場する最後の国体ということもあり、今までの経験を活かして優勝し、天皇杯優勝に近づけるよう、努力したいと思います。