スキーアルペン日本代表の成田秀将(なりたひでゆき)選手が訪問

平成29年4月11日(火)に、スキーアルペンで日本代表として世界で大活躍中の成田秀将(なりたひでゆき)選手が、国体・障害者スポーツ大会局を訪問しました。成田選手は、今年(平成29年)度より茨城県のスポーツ専門員となり、県内のスキー競技力の向上や茨城国体開催にむけ、意欲的に活動しています。

 

 

Q. スキーを始めたきっかけは?
A. 北海道出身ということもあり、小さいころから家族でスキー場へよく行っていました。最初は家族の意向で大会に出場していたのですが、ある時、スキーのメーカーさんにスカウトされ、小学5年生から本格的に始めました。

Q. 海外での活動が多いということですが、おすすめの場所などありますか?
A. ワールドカップの会場にもなっているスイスのアルプス山脈4000mの頂上からの眺めは絶景です!

Q. 今後の目標や意気込みなどお聞かせください。
A. まずは2018年の平昌オリンピックのスタートにたつ準備をし、その後は、自分は過去に国体で3年連続優勝をしているので、勝ち方をわかっているつもり。その経験をもとに、2019年の茨城国体に向けて勝つための準備に入りたいと思います。

 


頼もしい言葉をいただきました。ぜひ茨城のために頑張ってください。ご活躍を楽しみにしています。

■成田秀将(なりたひでゆき)プロフィール
(北海道出身)
・全日本ナショナルチーム 強化指定選手
・第93回全日本選手権大回転優勝
・2017ユニバーシアード冬季大会男子回転4位、男子複合8位