茨城県特別支援学校校長会において,国体・大会に係る平成29年度の取組みについて説明を行いました

4月10日(月)に茨城県庁で開催された茨城県特別支援学校校長会において,いきいき茨城ゆめ国体・いきいき茨城ゆめ大会に係る平成29年度の取組みについて,説明を行いました。

説明内容

1. 障害者スポーツ普及・定着事業について

  • 大学に障害者スポーツの寄付講座を設置し,特別支援学校や福祉施設等における障害者スポーツ指導者の育成や選手の発掘・強化を行うとともに,障害者対象のスポーツクラブの設立促進など,障害者スポーツの普及・定着を図ります。

 

2.広報推進事業(オープン競技の出前授業)について

  • 第19回全国障害者スポーツ大会に向けて,障害者スポーツの一層の普及・振興を図るため,特別支援学校の児童・生徒を対象に,障害者スポーツを体験する機会を設け,興味・関心を持つきっかけとします。

 

3.国体・大会応援募金(いばラッキー募金)に係る募金箱の作成について

  • いきいき茨城ゆめ国体・いきいき茨城ゆめ大会への県民の参加意識の高揚と開催機運の醸成を図るため,特別支援学校の生徒さんに募金箱を作成していただき,各市町村の窓口に設置します。