『競技紹介 ~デモンストレーションスポーツ パンポン~』

さくらアリーナ外観(平成29年1月21日(土)オープン):とてもきれいでした。

平成29年6月3日(土)に日立市民運動公園池の川さくらアリーナにおいて,「第38回日立市パンポン大会」が行われました。パンポンは,縦7m・横2.5mのコートで,中央に木製のネットを置き,軟式テニスボールを木の板で作られた専用ラケットで打ち合う卓球とテニスをミックスしたようなスポーツです。

開会式の様子:延べ約720という多くの方々がエントリーしました。

大正10年頃,創業間もない日立製作所日立工場で始められました。後に「パンと打って,ポンとはずむ」ところから「パンポン」と名付けられ,どこでも,誰でも,手軽にできるスポーツとして,企業や小中学校などで広く親しまれています。当日は,さくらアリーナに,コートを19面設置し,年齢や種別,個人・団体など12種目で競技が実施されました。
 大会を新装されたさくらアリーナで開催するのは初めてということと,国体デモンストレーションスポーツ(以下,デモスポという)に選定されたことによる機運の高まりから,昨年度より参加者が増え,ゲームも各種目で白熱の好ゲームが繰り広げられました。デモスポ開催記念大会も兼ねていたので,団体戦優勝チームには知事賞として表彰状が授与されました。

茨城国体においてデモスポは,31競技・23市町村で行われます。多くの県民の皆様のご参加をお待ちしています。

アリーナ外の常設コート:どこでも・誰でもパンポンを手軽に楽しめるようにしてあります。