茨城県と筑波大学との寄附講座(アダプテッド体育・スポーツ学寄附講座)の設置に関する協定を締結しました

平成29年7月7日(金)茨城県庁において県と筑波大学との寄附講座(アダプテッド体育・スポーツ学寄附講座)の設置に関する協定締結式が行われました。

2019年に行われる第19回全国障害者スポーツ大会(いきいき茨城ゆめ大会)の開催を契機とし,障害者スポーツのさらなる振興を図るため,筑波大学に寄附講座を設置します。

今後は,本協定に基づき,障害者スポーツの指導者の育成や選手の発掘・強化に関する研究を行うとともに,障害者スポーツの拠点形成を図るなど障害者スポーツの普及・定着を推進します。

 

※アダプテッド・スポーツとは,障害者等が参加することができるよう,ルールや用具,環境等を個々の障害の種類や程度に適合させて行うスポーツ活動のこと。

※寄附講座とは,大学における教育研究の活発化を図ることを目的とし,企業等からの寄附を有効に活用して,筑波大学に「寄附講座」等設置し運営する制度。

 

寄附講座設置に関する協定締結式の様子