つくば特別支援学校(高等部)の実習で缶バッジを作成

10月16日(月)から10月27日(金)の10日間,県立つくば特別支援学校の高等部校内実習において,いばラッキー缶バッジを作成していただきました。

缶バッジを1個作るには,イラストの台紙,フィルムなど複数の部品を専用の機械にセットして,プレスし,クリップを貼り付けるなど多くの工程が必要になりますが,一つ一つ手作業で,全部で1,030個のバッジを作成していただきました。作成した缶バッジは,生徒さんにも一つずつプレゼントしました。

缶バッジは,今後,イベントや会議等で配布するなど,いきいき茨城ゆめ大会のPRの為に活用されます。缶バッジを見かけた際は,ぜひ,いきいき茨城ゆめ大会が2年後に行われることを知っていただくとともに,一つ一つ手づくりでできていることを感じていただけたらと思います。

県立つくば特別支援学校高等部の皆さん,たくさんの缶バッジの作成をありがとうございました。

缶バッジの材料を機械でプレスする作業

缶バッジの材料を機械でプレスする作業

缶バッジの材料を機械でプレスする作業の様子

缶バッジの材料を機械でプレスする作業の様子

 

 

 

 

 

 

プレス、クリップ貼り付けなどを分担して作業しました

プレス、クリップ貼り付けなどを分担して作業しました

正式競技の缶バッジセット(裏面・表面)と車いすいばラッキー缶バッジ(裏面・表面)

正式競技の缶バッジセット(裏面・表面)と車いすいばラッキー缶バッジ(裏面・表面)