筑波大学の寄附講座で出前講座が開催されました!

平成30年6月21日(木),障害者スポーツの普及・定着を推進することを目的として,筑波大学に設置した寄附講座「アダプテッド体育・スポーツ学寄附講座(担当:松原豊教授・杉山文乃助教)」による障害者スポーツの出前講座が,県立つくば特別支援学校において開催されました。

肢体不自由部門の中学部の生徒さん8名が,いきいき茨城ゆめ大会のオープン競技としてつくば市で開催される「ハンドアーチェリー」と水戸市で開催される「車いすダンス」の体験をしました。

ハンドアーチェリーでは,ハンドアーチェリー協会の上野賢様にもお手伝いいただきました。矢を飛ばす補助具も用意されており,全員が楽しく体験することができました。

車いすダンスでは,松原教授の軽快な声掛けにより,準備運動から最後のダンスまで,楽しみながら体験することができました。

↑ジェンカを踊ったときの動画です!

また,この出前講座には筑波大学の筑波大学アダプテッド体育・研究室の学生さんもお手伝いに駆けつけてくれています。学生さんにとっても,普段の障害者スポーツの指導等に関する勉強の実践の場として貴重な時間となっています。