小中学校への出前授業を実施中!

本授業は県が実施主体となり,いきいき茨城ゆめ大会正式競技開催地にある小中学校の児童・生徒さんに障害者スポーツの体験を通じて,来年度開催の大会に興味・関心を持つきっかけとしていただくことを目的としています。内容は,大会の概要等の紹介,競技の説明,障害者スポーツの体験です。

第5回 平成30年9月5日(水)ひたちなか市立前渡小学校【フライングディスク】
小学校4年生の皆さんがフライングディスクを体験しました。授業は,茨城県障がい者スポーツ指導者協議会の講師の方々に指導していただきました。
子供たちからは「何回か入ってうれしかった。」,「障害者でも手助けがあればスポーツを楽しめることが分かった。」などの感想をいただきました。
最後にいばラッキーも登場し,子供たちと交流しました。

いばラッキーと記念撮影

第4回 平成30年7月18日(水)ひたちなか市立勝田第一中学校【サウンドテーブルテニス】
中学3年生の皆さんがサウンドテーブルテニスを体験しました。授業は,茨城県障がい者スポーツ指導者協議会の講師の方々に指導していただきました。
サウンドテーブルテニスは,視覚障害のある方でも楽しめるスポーツで,ボールの中に金属の球が入っており,その音を頼りにプレーします。始めはなかなか球を打ち返すことができず苦労していましたが,慣れてくるとラリーを楽しめるようになってきました。
生徒さんたちからは,「視覚障害の方でもスポーツを楽しめることがわかった。」,「周りに障害のある方がいたら手助けしたい。」などの感想をいただきました。
最後にいばラッキーも登場し,生徒さんたちと交流しました。

第3回 平成30年7月11日(木)常陸太田市立里美中学校【フライングディスク】
中学3年生の皆さんがフライングディスクを体験しました。授業は,茨城県障がい者スポーツ指導者協議会の講師の方々に指導していただきました。
まず,ディスクの持ち方やフォームを確認し,ペアを作ってディスクを投げ合いました。その後,ゴールに向かってディスクを投げる「アキュラシー」を体験し,5投中何回ゴールに投げられるかを競いました。
生徒さんたちからは「難しかったけど入ったときはうれしかった。」,「障害者スポーツについて興味をもった。」などの感想をいただきました。
最後にいばラッキーも登場し,生徒さんたちと交流しました。

第2回 平成30年7月11日(水)取手市立取手西小学校【フライングディスク】
小学6年生の皆さんがフライングディスクを体験しました。授業は,茨城県障がい者スポーツ指導者協議会の講師の方々に指導していただきました。
体験では,7m離れたアキュラシーゴールに向かってディスクを投げる「アキュラシー」を行いました。授業の後半には,アイマスクをつけて音を頼りにディスクを投げる体験を行い,障害のある方でもスポーツを楽しめることを学びました。
子供たちからは「2回ゴールに入って良かった」,「音を頼りに投げるのは難しかった」などの感想をいただきました。
最後にいばラッキーも登場し,子供たちと交流しました。

いばラッキーと写真撮影

第1回 平成30年7月10日(火)日立市立会瀬小学校【陸上競技】
小学5年生の皆さんが陸上競技(スラローム)を体験しました。授業は,茨城県障がい者スポーツ指導者協議会の講師の方々に指導していただきました。
スラロームは,車いすを操って,赤と白の旗門が置かれたコースを前進したり,後進したりしながらゴールまで走り切ります。子供たちは,慣れない車いすの操作に苦労しながらも,終始笑顔で楽しく体験を行うことができました。
子供たちからは「障害者でもスポーツを楽しめることが分かった」,「来年,競技を見に行きたい」などの感想をいただきました。
最後にいばラッキーも登場し,子供たちと交流しました。

いばラッキーと写真撮影