福井しあわせ元気国体 総合開会式

9月29日(土)から第73回国民体育大会(福井しあわせ元気国体)が始まりました。29日(土)は雨天の中、福井市にある福井県営陸上競技場(9.98スタジアム)にて総合開会式が開催され、選手、関係者、観覧者含め約2万5千人の方の参加となりました。

総合開会式の前には、競技力向上対策本部主催の「激励のつどい」が行われ、団長でもある大井川県知事や県議会議員より、選手たちへの激励のことばをいただき、勝鬨をあげるなど、「チームいばらき」が一丸となって福井国体へ挑みました。

剣道少年女子(大将)の柿元選手(守谷高)による勝鬨

大井川県知事

天皇皇后両陛下の御臨席のもと、総合開会式が行われ、福井県民の方たちによる式典演技では、スポーツの素晴らしさや全国から集まる選手にエールを送る【アスリートたちへ贈る賛歌】をテーマに、子どもから大人までの総勢約2,100人の福井県民のみなさんが、降り続く雨の中、最高のパフォーマンスを披露してくれました。式典では、各県役員選手団の入場行進の後に、集火した火が炬火台に点火され、代表選手による宣誓が行われ、10日間に及ぶ熱い戦いがスタートしました。

式典演技フィナーレ

茨城県選手団入場

来年はいよいよ茨城県で開催です!

炬火台に点火

雨の中、都道府県応援団の皆さんも一生懸命盛り上げてくれました