緊張の旗手入場/小川JSCスタッフ(小美玉市)

高校1年生のときで、何度も笠松で練習をした開会式のことを思い出します。スポーツ少年団の関係での係員として、本番は、先頭の小学生の鼓笛(三の丸小だったか?)の次に、競技団体旗を掲げての入場役(私は先頭でサッカー協会の旗)でした。入場が終わると都道府県選手入場、開会式が終わるまで、ずっとその場に立っていました。このトップ面に映っている入場行進の向こう側の先頭で当時のスポーツ少年団の正装での行進でした。平和の象徴の「鳩」が飛び放たれると、そのうちの1羽が私の持っているサッカー協会の旗にぶつかり、地面に落ちた様子がテレビ中継されたようで、開会式が終わって家に戻ってくると、近所の後輩に「あっ、テレビに出た人だ。」と言われました。なつかしい思い出とともに、新しい茨城県選手団の活躍を大いに期待しています。

 ◎近況や現在のご活躍の状況
 現在、地元において少年サッカーの指導者として37年目を迎え、多くの教え子たちを育成してきました。その中から、指導者として現在の本少年団の指導者として活躍してくれている者もいます。過去には国体選手として活躍してくれた教え子もいました。先日は、国体デモンストレーションスポーツの少年少女サッカー大会が地元で開催され、現在の多くの仲間たちと一緒に大会運営に携わることができました。
 


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