母娘の二代で国体開会式/首藤 敦子(水戸市)

新荘小学校6年生の時、国体開会式にマーチングバンドで出場しました。私が担当したのは楽器ではなく、高校野球などの応援でチアリーダーが使っているポンポンという、カラフルなビニールテープの束を両手に持って踊るものでした。 練習は小学校4年生の時から始まり、音楽の時間や体育の時間はほとんど練習をしていたような記憶があります。最初は全員が横笛の練習をするところからスタートし、次第に担当楽器などが決まり、学校ごとだった練習も、出来たばかりの笠松運動公園での合同練習になっていきました。当日はとても緊張したことを覚えています。 そして、今年の国体。中学進学を機に水戸市内へ転居したところ、娘が入学した中学校の一年生が国体開会式で剣舞を披露するということを入学式で聞き、驚きました。 娘は超高齢出産で生まれましたが、そのおかげで、こうした記念すべき式典に、母娘の二代にわたって参加することがきます。運よく、開会式観覧の抽選にも当選し、当日をわくわくしながら、楽しみにしています。

 ◎近況や現在のご活躍の状況いばらき観光マイスターS級を取得し、茨城の魅力度アップのため、活動しています。
観光マイスターS級を取得したことをきっかけに、同期の仲間と観光振興を目的とした市民団体を立ち上げ、その実績を「観光いばらき」のHP上に「おもてなし好事例」として掲載していただいております。 国体で茨城県を訪れる方々に、また来たいと思っていただけるようなおもてなしを、県全体でやっていきたいですね。


昭和49年茨城国体の思い出や体験談などをお持ちの方は,以下のページより情報をお寄せください。