茨城県選手団の健闘を称える会 開催

11月11日(火)に水戸プラザホテルにて,「第74回国民体育大会茨城県選手団 健闘を称える会」が行われました。入賞した選手をはじめ,大井川県知事,県議会議長,教育長,県体育協会や競技団体,国体に関わった関係者などが出席し,褒状授与の表彰式や,優勝選手の紹介,天皇杯・皇后杯の披露などが行われ,入賞した選手たちへ健闘を称えました。また,共に天皇杯・皇后杯獲得を目標としてきた選手や役員たちとの歓談の場も設けられ,和気藹々とした時間を楽しんでいました。
会長の大井川知事からは,「選手の活躍があってこそ国体は盛り上がる。選手の皆さんはこれで終わりではなく,この茨城国体で学んだことを糧にして,次の世代に引き継いでほしい。県としても競技力の向上に向けてさらなる政策を考えていきたい」とあいさつがありました。

褒状授与の様子(大井川県知事より表彰状が授与されました)

優勝選手の紹介では,選手を代表して空手道競技の染谷選手が「この国体を通して仲間の大切さを学んだ。これをきっかけに私たちが中心となって茨城のスポーツを盛り上げて,来年のオリンピック,さらにその次へとつながるように精進して参ります!」と頼もしい言葉をいただきました。

優勝選手の紹介

空手道競技の染谷選手

天皇杯・皇后杯披露セレモニーの後は,教育長の音頭で乾杯

歓談の時間には,優勝した選手たちからの「ヒーローインタビュー」もありました

いち早くオリンピック出場が決まった,クレー射撃の中山選手が挨拶し,国体には今回で5回目の出場となり,改めてスポーツの素晴らしさを感じたそうです。

最後は,万歳三唱で,健闘を称える会は閉会となりました