合気道 デモンストレーションスポーツ関連大会開催!

2018年10月21日(日),笠間市の岩間武道館において,第37回茨城県合気道連盟合気道演武大会が行われました。

合気道は,円の動きを多用し,合理をもって相手を制することを旨とする武道です。特徴は,基本的に相手に攻撃させるところから始まり,相手の力に逆らわずに動きを利用し,最小限の体さばきで向きを変えながら懐に入る,あるいは攻撃の先端を捉え,無力化を狙います。また,合気道は一般のスポーツや競技武道と違い,他人と優劣を競わないという特徴があります。

岩間武道館

歓迎ボード


今大会は,合気道開祖植芝盛平氏が野外道場を設置し,合気道の歴史が詰まっている岩間地区で20団体,約400人の方が集まって開催されました。経験の浅い子供から有段者までの参加者それぞれが,日頃の稽古の成果を団体演武として披露しました。厳かな雰囲気の中で行われた演武では,演武者は体さばきや関節技で相手の攻撃をかわし,相手を傷つけずに動きを制して取り押さえる手段を発表しました。また,支部長並びに指導者演武が披露され,参加者や観覧者が貴重な模範演武を凝視していました。

競技の様子

参加者集合写真


いきいき茨城ゆめ国体デモスポの「合気道」は,2019年8月25日(日)に笠間市の合気道特設会場で,道場及び学校単位の演武大会の開催を予定しています。
デモスポは,県内23市町村で31競技が行われます。競技経験がなくても参加できる競技もありますので,多くの県民の皆様のご参加をお待ちしております。

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