ビーチハンドボール デモンストレーションスポーツ開催記念大会開催!

2018年8月26日(日),行方市にある水郷筑波国定公園天王崎公園砂浜特設コートにおいて,いきいき茨城ゆめ国体デモンストレーションスポーツ(以下,デモスポという)開催記念第3回行方ビーチハンドボール大会が行われました。ビーチハンドボールは,ハンドボールから派生した新しいビーチ球技です。競技時間は,1ピリオド10分を2ピリオド制で行い,各ピリオドで多く得点をしたチームが1点。2ピリオド終了時に同点の場合は,シューターとキーパーが1対1を行うショットアウトで勝敗を決します。1チーム4人(GKを含む)で試合を行い,ハンドボールにない2点シュートが存在します。

水郷筑波国定公園天王崎公園砂浜特設コート

競技の様子

今大会は,男子の部に12チーム,女子の部に6チーム,両部門合計で約150名の方が参加し,真夏の熱い砂浜の上でビーチハンドボールを楽しんでいました。
試合が始まると,ピルエットシュート(空中で一回転して着地する前にシュート)やスカイシュート(空中でボールをキャッチして着地をする前にシュート)など,通常のハンドボールよりもアクロバティックなシュートシーンが目立ちました。また,GKが攻撃参加をしてゴールを決めることがたくさんあり,何度もゴールネットが揺れていました。
競技の結果,男子の部の土浦三高クラブと女子の部のSHINEに県知事賞が授与されました。

男子の部土浦三高クラブ

女子の部SHINE

いきいき茨城ゆめ国体デモスポのビーチハンドボールは,2019年8月25日(日)に同会場で2種別(男子の部,女子の部)の開催を予定しています。

デモスポは,県内23市町村で31競技が行われます。競技経験がなくても参加できる競技もありますので,多くの県民の皆様のご参加をお待ちしております。

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