パンポン デモンストレーションスポーツ開催記念大会開催!

2018年9月1日(土),日立市池の川さくらアリーナにおいて,いきいき茨城ゆめ国体デモンストレーションスポーツ(以下,デモスポという)開催記念第39回日立市パンポン大会が行われました。

パンポンは,横7m,縦2.5mのコートで中央に木製のネットを置き,軟式テニスボールを専用の木版ラケットで打ち合う卓球とテニスをミックスしたようなスポーツです。試合は1セット4点先取を勝ちとし,3セットマッチで行われます。大正10年頃,日立市で発祥し,「パンと打って,ポンと弾む」ところから,パンポンと名づけられました。
昭和55年に第1回大会が行われ,今年で39回目を迎える歴史ある今大会には,過去最多となる729名の方が,平成29年にオープンしたばかりの日立市池の川さくらアリーナに集結しました。競技が始まると,各種目で白熱した試合が繰り広げられ,会場は興奮と熱気に包まれていました。一方で,大会終了後は選手と役員が一緒になって片づけを行うというアットホームな雰囲気の中,大会が運営されました。

日立市池の川さくらアリーナ

開会式

競技の様子

県知事賞受賞チーム

いきいき茨城ゆめ国体デモスポのパンポンは,2019年8月31日(土)に同会場で3種別(シングルスの部,ダブルスの部,団体の部)の開催を予定しています。

デモスポは,県内23市町村で31競技が行われます。競技経験がなくても参加できる競技もありますので,多くの県民の皆様のご参加をお待ちしております。

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