「いばらきっず in Summer 2018」(フライト競技)

エアロビックデモンストレーションスポーツ開催記念大会開催

2018年7月8日(日),取手グリーンスポーツセンター第1体育室において,いきいき茨城ゆめ国体デモンストレーションスポーツ(以下,デモスポという)開催記念いばらきっずin Summer2018が行われました。

取手グリーンスポーツセンター

競技の様子

エアロビックは,音楽に合わせて動く「エアロビック・ダンス」から進化・発展した競技スポーツで,公式競技,フライト競技,チーム競技の3競技があります。さらに,チーム競技には,公式競技に準じた採点をするエアロビック・ダンス部門と,緩やかなルールの中で楽しく踊っている様子を評価するエンジョイ・チーム部門があります。また,競技としてだけでなく,健康を増進するための生涯スポーツとして,年代や性別,技術にとらわれずに楽しまれています。

今大会は,関東エアロビック選手権大会「フライト部門」出場選考会として,県代表を選出する大会として行われました。「いばらきっず・・・」の大会名のとおり,小学生を中心に約80人の選手が参加しました。選手達は,競技リーダーに合わせて15分2セットの合計30分間を踊り続けるというハードな競技にもかかわらず,常に笑顔を忘れずに,全員が見事に踊り切ることができました。競技の結果,岩崎さん(中学生の部),諸岡さん(女子1の部)に県知事賞が授与されました。

岩崎さん(中学生の部)

諸岡さん(女子1の部)

いきいき茨城ゆめ国体デモスポのエアロビックは,2019年9月23日(月・祝),同会場での開催を予定しています。デモスポは,県内23市町村で31競技が行われます。この中には,3B体操やオリエンテーリング等,競技経験がなくても参加できる競技もありますので,多くの県民の皆様のご参加をお待ちしております。

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