ドッジボール デモンストレーションスポーツ開催記念大会開催!

2018年9月24日(月・祝),ひたちなか市総合運動公園総合体育館において,いきいき茨城ゆめ国体デモンストレーションスポーツ(以下,デモスポという)開催記念茨城新聞社杯第21回茨城県ドッジボール選手権大会が行われました。
ドッジボールの大会は,日本ドッジボール協会が競技用として定めた全国統一ルールにより試合を行います。競技人口が最も多い小学生の場合,試合に出る選手は12名,コートは内野コートが1辺10mの正方形で,外野コートは内野コートをコの字型に囲んだ形となっています。競技ドッジボールとしての守備や攻撃のフォーメーションや一瞬にして攻守が交代するスピード感のある動きが魅力的なスポーツです。

ひたちなか市総合運動公園総合体育館

競技の様子


今大会は,チャンピオンシップの部,ジュニアの部,ママーズの部,子ども会・フレンドリーの部の4部門で計58チーム,815人の選手が集まり,熱のこもった激しい戦いが繰り広げられました。特に,チャンピオンシップの部の上位4チームには,関東大会の出場権が与えられるとあって,どのチームも勝利を目指し,チーム一丸となって戦っていました。守備時は腰を低くして横一列に並んだ隊形でボールをキャッチしたり,攻撃時は内外野でボールを回しながら,一瞬の隙をついて力強いボールを投げて相手に当てたりする度に,応援席から歓声が上がっていました。 競技の結果,チャンピオンシップの部優勝のつくばブレイズ,ジュニアの部優勝のバイオレンス国田Jr.に県知事賞が授与されました。

競技の様子

県知事賞受賞チーム


いきいき茨城ゆめ国体デモスポのドッジボールは,2019年6月23日(日)に水戸市にあるアダストリア水戸アリーナで4種別(ジュニアの部,男女混合の部,シニアの部,子ども会の部)の開催を予定しています。
デモスポは,県内23市町村で31競技が行われます。競技経験がなくても参加できる競技もありますので,多くの県民の皆様のご参加をお待ちしております。

 

 

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