少年軟式野球 デモンストレーションスポーツ開催記念大会開催!

2018年10月7日(日)・8日(月・祝),境町さしま環境センター野球場・大歩グラウンドにおいて,いきいき茨城ゆめ国体デモンストレーションスポーツ(以下,デモスポという)開催記念第35回境町少年軟式野球大会が行われました。
少年軟式野球は,ゴムのボールを使い,1チーム9人の選手で構成された2チームが攻撃側と守備側にわかれ,得点を競い合う競技です。通常は9イニングまで行いますが,少年野球は7イニングで行います。軟式野球は,大正8年に世界初の軟式野球ボールが日本で作られたことで,競技人口が増加し,現在では小学生から大人までの幅広い年代で楽しまれています。

境町さしま環境センター野球場

開会式


今大会の開会式では,地元中学校吹奏楽部の演奏やダンスチームによる国体ダンスが披露され,試合前で緊張している選手へエールを送りました。
試合が始まると学童野球らしく,元気よく大きな声を出して守備をしたり,ベースまで全力で走り抜けたりと,選手が一心不乱に野球に取り組むことで,多くの熱戦が繰り広げられました。
さらに,試合中にタイムリーヒットが出た時には,ベンチにいる仲間からの歓声だけではなく,観客席にいる保護者からの声援も一段と大きくなっていました。
競技の結果,優勝した七郷ジャイアンツ(坂東市)に県知事賞が授与されました。

競技の様子

入賞チーム


いきいき茨城ゆめ国体デモスポの軟式野球は,2019年9月1日(日)に境町さしま環境センター野球場において,県内4ブロックの代表チームによる学童の部の開催を予定しています。

 

デモスポは,県内23市町村で31競技が行われます。競技経験がなくても参加できる競技もありますので,多くの県民の皆様のご参加をお待ちしております。

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