少年少女サッカー デモンストレーションスポーツ開催記念大会開催!

2018年11月17日(土),18日(日)に,小美玉市にあるタスパジャパンミートパーク他2会場において,いきいき茨城ゆめ国体デモンストレーションスポーツ(以下,デモスポという)開催記念第12回小美玉市サッカーフェスティバル少年の部が行われました。

少年少女サッカーは,通常のサッカーよりもピッチサイズを小さくして同時に試合に出場する選手を少なくしたり,交代が自由にできたりすることで,一人ひとりがボールに触れる機会を増やしています。また,多くの子供達が試合に出ることができ,仲間と一緒にボールを追いかけることで,誰とでも親睦や交流を深めることができます。

タスパジャパンミートパーク

競技の様子

今大会は,開催地の小美玉市近隣から小学4年生以下の選手で構成された24チームが集まり,2日間にわたって熱戦が繰り広げられました。試合が始まると,ピンチの時にはスライディングをしてゴールを守ったり,チャンスの時には転びながらでもシュートを放ったりと,随所で気持ちの入った全力プレーが見られました。予選リーグ及び1位リーグを勝ち抜いた2チームで行われた決勝戦は,同点のままPK戦までもつれ込む好ゲームとなりましたが,内原SSS(水戸市)が競り勝ち,見事優勝に輝き,県知事賞が授与されました。

競技の様子

県知事賞受賞チーム


いきいき茨城ゆめ国体デモスポの少年少女サッカーは,2019年9月15日(日)に同会場で3種別(U-6の部,U-8の部,U-10の部)の開催を予定しています。

デモスポは,県内23市町村で31競技が行われます。競技経験がなくても参加できる競技もありますので,多くの県民の皆様のご参加をお待ちしております。

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