レク・クロッケー デモンストレーションスポーツ開催記念大会開催!

2018年10月25日(木),大洗町総合運動公園陸上競技場において,いきいき茨城ゆめ国体デモンストレーションスポーツ(以下,デモスポという)開催記念茨城県レク・クロッケー決勝大会が行われました。

レク・クロッケーは,クロッケーの用具やルールを簡易化し,手軽に行えるようにしたゲームです。長辺20m,短辺16mを基本とする長方形のコート内で,木づち(マレー)でボールを打ち,門字型のフープ(6ヵ所)を通過させ,最後にコート中央の柱(ペグ)に打ち当てれば上がりとなります。チーム戦で行うため,味方を助けることや対戦相手との駆け引きが必要となり,頭脳と体力を使う競技です。

大洗町総合運動公園陸上競技場


競技の様子


秋晴れの青空の下で行われた今大会には,県内各地の予選を勝ち抜いた51チーム,約250人の方が参加されました。30分間で行われる試合では,ボールの位置や得点状況に応じた作戦を練った上でボールを打つなど,チームで協力しながら戦っていました。そして,10ブロックに分かれた予選リーグを勝ち抜き,上位チームで行われた決勝トーナメントの結果,長田福寿会(常陸大宮市)が西木倉長寿会A(那珂市)を破り,見事初優勝を飾り,県知事賞が授与されました。また,大洗町の名産であるしらすを堪能できる「しらす汁」が参加者全員にふるまわれ,競技とともに大洗の名物を満喫していました。

しらす汁のふるまい


県知事賞受賞チーム


いきいき茨城ゆめ国体デモスポのレク・クロッケーは,2019年9月21日(土)に同会場での開催を予定しています。

デモスポは,県内23市町村で31競技が行われます。競技経験がなくても参加できる競技もありますので,多くの県民の皆様のご参加をお待ちしております。

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