JTBバドミントンS/JリーグⅡ2018石岡大会

大会の概要・歴史

37年にわたって行われた日本リーグは,日本選手の国際大会での活躍等もあり,一昨年から「S/Jリーグ」として新たなスタートを切った。全国を転戦するリーグ戦のほか,「トップ4トーナメント」などの革新的な取り組みをスタートさせている。これに合わせ,日本リーグ2部も今回の石岡大会から「S/JリーグⅡ」に名称を変える。男女各8チームが3日間で,総当たりのリーグ戦7試合という熾烈な短期決戦を行う。また,優勝チームはS/Jリーグと,最下位チームはチャレンジリーグとの入れ替え戦があるため,最終戦まで目が離せない。

大会の内容・見どころ

ポイントゲッターとなるエースの存在はもちろん,連戦を乗りきるための選手起用も勝ち抜くためのカギとなる。勝敗が並んだ場合はマッチ率により順位を決めるため,チームの総合力が試される。注目は,チャレンジリーグから昇格を果たした4チーム。男子のAC長野パルセイロと旭工芸は,ともに初の2部カテゴリー挑戦。女子の百十四銀行は久々の,トヨタ自動車は1年での2部カテゴリー復帰だ。昇格チームの活躍が著しい近年,チャレンジリーグの勢いそのままに上位進出なるか,4チームに注目が集まる。

茨城県チーム・選手の紹介や活躍予想

・昨年の勝山大会で,女子の日立化成(筑西市)が見事2位となり,悲願のS/Jリーグ昇格を果たした(S/Jリーグの拡大により,昨年は男女各上位2チームが自動昇格)。
・今年の石岡大会には県内チームの出場はない。
・阿見中から常総学院を経て日本大学に進学した木村亮介選手(日本大学4年)が,旭工芸の内定選手としてチームに加入。今年の福井国体にも成年男子茨城県代表として出場した。父・和夫氏(茨城県バドミントン協会事務局長)も全国大会出場経験がある。
・同じ旭工芸の宗形俊克選手も茨城県出身。阿見中から全国屈指の強豪埼玉栄高校に進学し,インターハイ団体優勝や国体3位等の成績を残した。ベテランとしてチームをけん引する。

おもてなし

バドミントングッズ,S/Jリーグ公式プログラムの販売や国体グッズ,記念品,地元産品等の販売もあります。

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