第73回国民体育大会関東ブロック大会(ゴルフ少年男子)

大会の概要・歴史

茨城県で開催する本大会においては、時代に適応した運営の簡素化・効率化及び環境に配慮した大会を目指すとともに、参加する選手、役員による交流及び連携・協働を図ります。この大会において、福井国体に出場する5チームを選出します。少年男子のレベルは高く、宍戸ヒルズカントリークラブ西コースの攻略は、見どころです。

大会の内容・見どころ

今回出場する選手の中に、注目されている選手は見あたらず、実力も拮抗しています。優勝候補を挙げることは難しく、どのチームにもチャンスはあるでしょう。その中で、茨城県チームは、上位5チームに入り、予選は通過すると思われます。

茨城県チーム・選手の紹介や活躍予想

市川(2年生)は、昨年の愛媛国体の主力選手であり、実力が発揮できれば好スコアが期待できます。田中(2年生)は、昨年の愛媛国体のメンバーであり、経験値もあり期待できるます。千葉(1年生)は、実力があり1年生ながらメンバーとなっています。

大会の結果

1位 栃木県(211) 2位 茨城県(219) 3位 神奈川県(220)4位 東京都(220) 5位 千葉県(225) 6位 埼玉県(229)7位 群馬県(237) 8位 山梨県(249)
上位5チームが福井国体に出場する。
成績表(PDF)

茨城県選手の結果

茨城県は2位
市川  輝 76(39・37)
田中章太郎 68(35・33)
千葉 涼晴 75(39・36)

宍戸ヒルズCCの通常営業の中に、少年男子8組のコンペが入る形の大会であった。国体関東ブロック大会であり、上位選手のレベルは高いものであった。1番スタートホール・18番グリーンでは多くの関係者が、観戦・応援していた。

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