第73回国民体育大会関東ブロック大会(ラグビーフットボール)

大会の概要・歴史

本大会は国体予選として開催される関東ブロック大会で,毎年1都7県で,持ち回りで開催をしており,来年度の茨城国体に向け本年度は茨城県での開催となります。今年の福井国体の代表が決まる大会で,1都7県全種目の参加となっております。

成年男子 8月25日(土) ケーズデンキスタジアム水戸
女 子 8月26日(日) ケーズデンキスタジアム水戸
少年男子 8月24日(金)
26日(日)
水戸市立サッカー・ラグビー場

大会の内容・見どころ

少年男子は,昨年愛媛国体に出場した神奈川県と東京都の2チームが今年度も本命とされる。それに続く千葉県は,2都県と並ぶ力を持っている。また,茨城県選抜は山梨県選抜と3枠の一つを争う組み合わせとなった。春の関東新人大会では,茗溪学園が山梨県代表の日川高校に圧勝したが,油断せずに大会に挑みたい。

成年男子は,昨年の愛媛国体出場を果たしたが,決勝リーグへは上がれなかった。その経験を活かし,若返りを図った。東京都が愛媛国体では優勝を果たし,千葉県はベスト4に入っている。関東で勝ったチームが全国でも上位に食い込むレベルの高い大会である。

女子は日本代表選手が多く在籍している埼玉県が有力である。そのあとに次ぐのは千葉県,東京都である。
茨城選抜は,若い戦力が入り,期待できる戦力となった。3都県の一角を崩したい。注目度No1!!

茨城県チーム・選手の紹介や活躍予想

少年男子は,茗溪学園を中心につくば秀英,清真,東洋牛久などの選抜チームとなった。茗溪学園主将 佐藤君や同校の植村君,大森君を注目して頂きたい。必ずや福井国体に出場し,茨城国体への優勝と結び付けて行きたい。

成年男子は,釜谷主将が注目選手である。昨年までは,愛媛県チームの中心選手で準優勝。一昨年の岩手国体では愛媛県を優勝させる立役者となった。女子は,スター選手はいないが,チームワークでは他に無い魅力を持っている。経験が伴えば,必ずや優勝争いに入ることは間違いない。
試合トーナメント表

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