高松宮妃記念杯第64回全日本実業団ヨット選手権大会/第20回全日本セーリングスピリッツ級選手権大会/2018年全日本セーリング選手権大会

大会の概要・歴史

【高松宮妃記念杯実業団ヨット選手権大会】
全日本実業団ヨット連盟では、470級とスナイプ級の2クラスで、毎年「全日本実業団ヨット選手権大会」を実施しています。本大会は、1955年に琵琶湖で第1回大会が開催され、今回で64回目を迎える歴史ある大会です。ここ十数年は、国体の予行演習であるリハーサル大会の一部として行われており、特に、国体を目指す470セーラーにとっては、そのレース海面の様子を知る意味で非常に役立つ大会であると思います。

【全日本セーリングスピリッツ級選手権大会】
セーリングスピリッツ艇は、国体新艇種として開発・検討され、平成12年に販売が開始された比較的新しい艇種です。同時にセーリングスピリッツ協会も設立し、平成12年10月に第1回全日本セーリングスピリッツ級大会が開催されました(宮城県名取市閖上特設ヨットハーバー)。
翌年の宮崎国体で、成年女子の種目として始めて導入されました。

【全日本セーリング選手権大会】
国体セーリング競技のリハーサル大会として、次年度開催される国体本大会と同じ会場を使用し、上記の大会艇種以外の国体艇種(420級・レーザー級・レーザーラジアル級・国体ウインドサーフィン級)で競う選手権大会です。

大会の内容・見どころ

【実業団チーム】
エス・ピー・ネットワーク・・・今年の高松宮妃記念杯では連覇をかけて挑みます。2018セーリングワールドチャンピオンシップ470級男子・銀メダル獲得した「磯崎哲也選手」が所属しています。昨年の福井国体リハーサル大会にも参加し、すばらしいレースを見せてくれました。ジュニア時代に練習した霞ヶ浦でも、メダリストとしてすばらしいレースを見せてくれると思います。
【選手】
磯崎哲也
(470級・2018セーリングチャンピオンシップ銀メダリスト・SPネットワーク所属・茨城県出身)
※2018セーリングワールドチャンピョンシップ…オリンピック系種目の合同世界選手権で世界一の規模の大会。2018大会は2020東京五輪の一次出場国枠予選でもある。

茨城県チーム・選手の紹介や活躍予想

【選手】
木村直矢(470級・2018セーリングチャンピオンシップ10位・ヤマハ発動機㈱所属・茨城県出身)
宇田川真乃(SS級・2018セーリングチャンピオンシップ470級19位・霞ヶ浦高校出身)
木村俊介(レーザー級・国体7大会出場・筑波銀行・茨城県出身)

大会の結果

2018茨城プレ成績表

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