男子第63回・女子第62回 全日本実業団ソフトテニス選手権大会

大会の概要・歴史

全日本実業団ソフトテニス選手権大会は、昭和31年に男子第1回大会が開かれ、今年で男子63回目、女子62回目を迎えます。ソフトテニス(軟式庭球)は、老若男女を問わず幅広い年齢層が楽しめる日本を発祥とするスポーツで、約700万人の愛好者と54万人の競技人口(登録者)を数えるまでになりました。茨城県の競技人口は約1万3,000人と言われ、特に中学校においては約9,300人と加入者数が多く、一番人気の部活動になっています。今大会では、ダブルス3ペアを1チームとする団体戦を行います。ダブルスの魅力は、ペアを組んだパートナーと互いに協力して攻守を行うところにあります。後方にいるプレイヤーは、前方にいるパートナーがポイントを決められるように速いボールやネットプレイヤーの頭上を越えるロブボールなど多彩な攻撃を織り交ぜながら、相手陣形を崩し、ミスショットを誘います。この配球により、前方にいるプレイヤーがスマッシュやボレーなど華麗なネットプレーを決めることができます。このコンビネーションプレイがダブルスの魅力です。

大会の内容・見どころ

平成30年8月4日(土)、5日(日)の2日間にわたり、いきいき茨城ゆめ国体ソフトテニス競技リハーサル大会として、『平成30年度(男子第63回・女子第62回)全日本実業団選手権大会』を開催します。男子大会は北茨城市【磯原地区公園テニスコート】及び日立市【久慈サンピア日立スポーツセンターテニスコート】の両会場で開催し、全国から県を代表する実業団146チームが出場し、トーナメント戦により日本一を競います。女子大会は北茨城市で同じく県を代表する実業団17チームが競技1日目にリーグ戦を行ない、その勝者が2日目のトーナメント戦に進み、日本一を決めます。

大会の結果

2日間で延べ6,500人の来場者があり、来年の国体を見据えたリハーサルが出来ました。
【男子の部】
優 勝:NTT西日本(広島)
準優勝:ワタキューセイモア(京都)
第3位:ヨネックス(東京)
東邦ガスA(愛知)
【女子の部】
優 勝:ヨネックス(東京)
準優勝:東芝姫路(兵庫)
第3位:アドマテックス(愛知)
ダンロップ(福島)

茨城県選手の結果

全日本実業団選手権大会_女子結果2018
全日本実業団選手権大会_男子結果2018

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