第57回全国教職員相撲選手権大会

大会の概要・歴史

昭和37年に茨城県笠間市で第1回大会が開催され,本年で57回を数えます。全国の幼稚園,小中学校,高校,中等教育学校,特別支援学校,高等専門学校の教職員による大会です。団体戦は,都道府県チームで争われ,3人制です。予選3回戦を行い,優秀16チーム(参加チームが24以下の場合は優秀8チーム)による決勝トーナメントを行います。最近は20チーム(都道府県)前後の参加数で推移してきましたが,本年は,参加意向の一次調査において,26チームの参加意向の回答がありました。例年より多くのチームで,大会が盛り上がることを願っております。個人戦は,参加選手全員によるトーナメント戦で行います。大会は,翌年の茨城国体の正式リハーサル大会として平成30年8月19日(日)の1日間の日程で行われます。

大会の内容・見どころ

長崎県チームが,51回大会から6連覇しており,本年は7連覇に臨みます。本年に国体が開催される福井県チームや,三重県チームなども有力視されております。個人戦は,昨年優勝した宮下選手(福井県),準優勝の後藤選手(千葉県),第3位の西方選手(栃木県),同じく第3位の滝田選手(三重県)などの有力選手が期待されています。

茨城県チーム・選手の紹介や活躍予想

茨城県からは,榊原祥孝選手(県立水戸農業高校教諭,早稲田大出身),金子尚平選手(笠間市立友部中学校教諭,拓殖大出身),山本紳童選手(東洋大学牛久高校教諭,東洋大出身)金本進太郎選手(県立つくば工科高校教諭)の4選手が出場します。監督は,茨城県相撲連盟の益子翔太氏(東洋大出身)が勤めます。近年にない充実した戦力で,上位入賞が期待されます。

大会の結果

(団体戦)優勝:三重県 準優勝:岐阜県 第3位:長崎県・茨城県
(個人戦)優勝:西方 航(栃木県) 準優勝:長谷川 雅臣(青森県)第3位:木村 雄(岐阜県)・高橋 修(長崎県)

茨城県選手の結果

団体戦 第3位
個人戦 山本 紳童 選手 ベスト8





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