第48回関東選手権飛込競技大会

大会の概要・歴史

本大会は,48回目を迎え,関西選手権と並ぶ大きな大会である。日本選手権出場権獲得のための予選会及び,国民体育大会における成年の部の選考大会の1つとなっている。

茨城県チーム・選手の紹介や活躍予想

昨年のえひめ国体では8位入賞、インカレ3位、マレーシアGP出場した大久保 柊(筑波大学)選手や全国中学校水泳競技大会で3位をとった柴 秀斗選手・坂田 慈央選手も出場します。

大会の結果

平成30年6月30日,7月1日に,いきいき茨城ゆめ国体水泳(飛込)競技のリハーサル大会となる『第48回関東選手権飛込競技大会』が,笠松運動公園屋内水泳プールにおいて開催されました。大会は,関東から2日間延べ143人の選手が参加のもと,選手たちの美しい飛込が繰り広げられ,会場は大いに盛り上がりました。

茨城県選手の結果

◆男子/大久保 柊(筑波大学)選手が1m飛板飛込で2位入賞。

◆女子/榎本 遼香(筑波大学)選手が1m飛板飛込で優勝,3m飛板飛込で3位入賞,高飛込で3位入賞。また,3m飛板飛込では榎本 遼香(筑波大学)選手,北村 夢(茨城高校)選手,清水 咲(筑波大学)選手が日本選手権の出場権を獲得しました。

茨城県選手の結果(PDF)

飛込みの様子

表彰式

会場には歓迎の横断幕も設置

 

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