水戸市長旗 第26回東日本軟式野球選手権大会

大会の概要・歴史

野球は,国民に親しまれ子供から大人まで楽しめるスポーツのひとつです。来年の茨城国体では,6市共催(水戸市,笠間市,土浦市,日立市,牛久市,高萩市)で軟式野球競技が開催される予定です。今年は,水戸市長旗第26回東日本軟式野球選手権大会を,茨城国体のリハーサル大会として開催します。この大会は,平成5年に水戸市長旗東日本選抜軟式野球大会として始まり,平成10年から東日本軟式野球選手権大会となりました。各地の厳しい予選を勝ち抜いた,トップレベルのチームが集結する大会として,毎年激戦が展開されています。

大会の内容・見どころ

今年9月に開催された天皇賜杯で優勝した京葉銀行(千葉県)や,福井国体にも出場したチームが多数出場します。茨城県は県代表である,㈱筑波銀行をはじめ全5チームが熱戦を繰り広げます。前回大会優勝の静岡ガス㈱(静岡県),過去に2連覇の実力を持つスリーボンドファインケミカル㈱(東京都)など強豪が集う中,㈱常陽銀行(茨城県)は活躍が期待される新人投手を迎え戦います。試合開始から終了まで,豪快なバッティングや守備,ベンチの采配,1球ごとの駆け引きなど,チームの戦略が勝敗の大きな鍵となる軟式野球を,是非お楽しみください。

茨城県チーム・選手の紹介や活躍予想

岡部旗争奪第30回茨城県軟式野球選手権大会の優勝チームである㈱筑波銀行は,県代表として出場権を獲得。また,準優勝の日本原子力研究開発機構原子力科学研究所も出場権を得ています。福井国体に出場した㈱常陽銀行は今年,2名の投手を採用し戦力をさらに強化しました。その他,開催地枠として筑波病院と水戸信用金庫も出場が決まっており,どのチームも連戦を勝ち抜く勝機があると予想されます。

大会の結果

優勝:GTRニッセイ(愛知県)
準優勝:株式会社スリーボンド(東京都)

茨城県選手の結果

日本原子力研究開発機構原子力科学研究所(開催地代表):2回戦敗退
株式会社常陽銀行(開催地代表):2回戦敗退
株式会社 筑波銀行(茨城県代表):準々決勝敗退
筑波病院(開催地代表):2回戦敗退
水戸信用金庫(開催地代表):2回戦敗退
軟式野球リハーサル大会結果

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る