ジャパンビーチバレーツアー2018 大洗大会

大会の概要・歴史

1994年にツアー方式の「ビーチバレージャパンサーキットとして開始し,大洗町では3シーズン実施した。その後2015年にビーチバレーシリーズAとして再スタートして今年5年目を迎えます。男女ともに内日本ランキング上位8チームに加え,予選(全8チーム)を通過した4チーム,合計12チームで優勝を争います。
※ジャパンツアーは基本的に一戦毎にエントリーする方式となっています。

大会の内容・見どころ

男子の注目選手は越川優と石島雄介。元全日本代表(インドア)のビッグネームの存在は、確実に男子ビーチバレーボール界の底上げを生み出しており,二人の力強いプレーに注目です。また、長くビーチバレー界を牽引しているオリンピアン白鳥勝浩をはじめ,西村晃一、髙橋巧等の巧みなプレーも見ものです。女子の注目選手はインドアのV・プレミアリーグで活躍していた二見梓、橋本涼加が注目の選手。石井美樹、村上めぐみ、西堀健実、草野歩のベテラン勢も活躍が期待されます。
※第6戦の大洗大会開催時期は,ワールドツアーと重なるため,有力選手の出場について不透明な部分有。
※ジャパンツアーは基本的に一戦毎にエントリーする方式となっています。

茨城県チーム・選手の紹介や活躍予想

茨城の注目の選手は、唯一ツアーに参戦している小野寺将克選手(ひたちなか市出身土浦日大高校卒)。昨年度の大洗大会、東京大会では、上場選手とペアを組み、3位に入賞。また、昨年度のアジアツアー大阪大会には日本代表(4ペア)に選出されています。

おもてなし

町内小中学校の児童生徒が作成した応援手作りのぼり旗や横断幕,装飾パネルでみなさんをお迎えします。

大会の結果

台風12号の影響により29日のみの1dayトーナメントにより開催。
男子 第1位 上場雄也・永井雄太ペア
第2位 庄司憲右・池田隼平ペア
第3位 島袋康隆・但野瑠勇ペア
第3位 西村晃一・道木優輝ペア
女子 第1位 鈴木千代・村上礼華ペア
第2位 石坪聖野・柴麻美ペア
第3位 浦田景子・田中麻衣ペア
第3位 鈴木悠佳子・坂口佳穂ペア
※結果添付
https://beach.jva.or.jp/domestic/bvt2018_oarai/

茨城県選手の結果

・小野寺将克(ひたちなか市出身) 第5位:準々決勝敗退(小野寺・柴田ペア)
始球式において、サーブアドバイスを担当。

・金子勝俊 第13位:予選敗退(金子・荒川ペア)
始球式において、レシーブを担当。

開始式の様子(フォトセッション)

歓迎のぼり旗の様子(都道府県応援)

いばラッキーと記念撮影

受付、おもてなしエリアの様子

競技の様子

閉会式の様子(フォトセッション)

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