2018年度全日本社会人ホッケー選手権大会

大会の概要・歴史

(公社)日本ホッケー協会・日本社会人ホッケー連盟主催で行われ,今年は男子が第60回,女子が第40回を数えます。
前年度大会の上位シードチームと全国各地のブロック予選を勝ち抜いた男子26チーム・女子14チームが出場し,社会人ホッケー日本一を争います。
トーナメント方式により,1位から4位までを決定し,上位4チームは全日本ホッケー選手権大会の出場権を得ることができます。
過去優勝
2017年 男子:福井クラブ/女子:ソニー HC BRAVIA Ladies
2016年 男子:VERTEX ホッケーチーム/女子:南都銀行 SHOOTING STARS

大会の内容・見どころ

本大会の出場選手には,多くの日本代表選手が名前を連ねています。中でも,女子のソニーHC BRAVIA Ladiesには,8名もの日本代表選手が所属していて(2018年7月10日現在),昨年の同大会では24回目の優勝を果たしている強豪チームです。男子は,昨年名古屋フラーテル(現VERTEXホッケーチーム)の14連覇を阻止した福井クラブが,今年10月に地元福井県で開催される福井国体に向けて2連覇で勢いをつけることができるのか,はたまたVERTEXホッケーチームの王座奪還となるかが注目されます。

茨城県チーム・選手の紹介や活躍予想

男子チーム:茨城HC

3年連続3度目の出場となる「茨城HC」は,2019年の茨城国体に向けて選手の意識向上を含めたチーム力の向上を図ってきています。地元開催となる本大会で,「観る人に感動を与えるゲーム」を観客の方々に届けることをチーム目標に掲げています。

女子チーム:H.C.TOKAI

初出場となる「H.C.TOKAI」は,日々試合経験を積むことでチーム強化を図ってきています。日本代表候補の一人であるゴールキーパーの赤谷衿香選手を中心とした固い守りからリズムを作り,チーム一丸となって1つでも多くの勝利を目指します。

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