第66回春季関東地区高等学校軟式野球大会

大会の概要・歴史

高等学校野球には、コルクや革などで作られた硬いボールを使用する硬式と、ゴムボールを使用する日本発祥のスポーツである軟式の2つの種目があり、豪快なバッティングや華麗な守備、ベンチの采配、一球ごとの両チームの駆け引きなど、たくさんの見どころがあります。普段、甲子園などテレビで目にする高校野球は「硬式」ですが、「軟式」も、2014年の第59回全国高等学校軟式野球選手権大会準決勝で、岐阜県の中京高校と広島の崇徳高校が、延長50回の表に初めて得点が入り,3対0で中京高校が4日間にわたる熱戦を制し,注目を集めました。翌年の2015年よりタイブレーク制が導入となりましたが、試合は1点を争う白熱したゲームになることが多く観客を魅了します。

大会の内容・見どころ

この大会は、1都6県の予選を勝ち抜いた16校が出場するトーナメント方式の大会で、関東の強豪が揃う非常にレベルの高い大会です。今年度から公式球が変更となり、変更後初めての関東大会となるため、各学校の新たな戦術の登場にも注目してください。

茨城県チーム・選手の紹介や活躍予想

茨城県からは,下館第一高等学校,茗溪学園高等学校,東洋大学附属牛久高等学校がそれぞれ出場します。ぜひ、J:COMスタジアム土浦にお越しいただき、茨城県の代表校はもちろん、高校生の一生懸命なプレーにご声援をよろしくお願いします。

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