第73回国民体育大会関東ブロック大会・いきいき茨城ゆめ国体柔道競技リハーサル大会

大会の概要・歴史

国体の地方予選である関東ブロック大会は,時代の要請に応えてスポーツを振興し,地域住民の健康増進と体力の向上を図るとともに,スポーツの交流を通じて各都県の親睦と友情を深め,併せて地方文化の発展に寄与するため,8都県持ち回りで開催されています。今年度は,来年開催される茨城国体の柔道競技会場である龍ケ崎市において,国体のリハーサルを兼ねて開催されます。柔道競技は,1試合4分間で,畳の上で互いに組み合い,投技(手技・足技・腰技・捨身技)と固技(抑込技・絞技・関節技)を駆使し,その決まり方の高い程度から順に,「一本」「技あり」といった得点が得られます。今大会は,大将戦までの5人の緊迫したせめぎ合いが続く,団体戦ならではの緊張感と試合の盛り上がりが楽しめます。限られた試合時間の中で,「静」から「動」へと一瞬で試合が動き,紙一重の差で勝負が決まるため最後まで目が離せません。

大会の内容・見どころ

関東を制す者は,全国を制すと言われており,ここ数年の国体においても上位を占めているのは関東勢です。投げ技などの迫力とスピード感を直接会場においてご覧ください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る