第42回全日本都市対抗テニス大会

大会の概要・歴史

全日本都市対抗テニス大会は1977年に第1回大会が開催され,2018年の茨城大会で42回目を迎えます。大会は各市町村単位でチームを編成し,地域予選を勝ち抜いた32チームによるトーナメント戦により行われ,勝ち進むためには「一般女子ダブルス・一般男子ダブルス・ベテラン1部(45歳以上)ダブルス・ベテラン1部女子ダブルス・ベテラン2部(55歳以上)ダブルス・一般女子シングルス・一般男子シングルス」の7ポイントのうち4ポイント以上の勝利が必要です。1回戦で敗退したチームにもコンソレーション(敗者戦)トーナメントが行われます。茨城県からは第41回大会で茨城県代表チームが5位入賞したことにより,全国ストレートイン枠でつくば市と開催地代表枠で神栖市の2都市が代表として出場します。

大会の内容・見どころ

これまでの都市対抗テニス大会での上位入賞常連は、東京、京都、神奈川の3都府県からの代表都市が挙げられます。いずれも若手、ベテランの実力があって、抜け目のないチーム構成となっています。特に一般男女は、各チームのほとんどが国体選手で、国体リハーサル大会にふさわしい、熱戦を観戦することができます。

茨城県チーム・選手の紹介や活躍予想

茨城県からは、開催都市代表の神栖市とつくば市の2チームが出場します。昨年は神栖市が次回開催都市枠で出場、見事ベスト8で入賞しましたが、今年も昨年以上の成績が期待されます。つくば市、神栖市ともに国体出場選手や全日本ベテラン選手権の常連選手を揃え、入賞に向けて万全のチーム構成となっています。特につくば市代表の森崎可南子選手は、現役筑波大生ながら、昨年の全日本選手権ダブルス優勝を果たした注目選手です。

おもてなし

無料おもてなしコーナーにて,神栖市の特産品を使ったおふるまい料理の配布を予定しています。

実施内容(予定)

①7月27日
メニュー:「いわしピーマンボール」200食
説  明:鹿島灘近海の新鮮な真いわしと神栖市の美味しいピーマンを使った1口サイズの揚げ物です。
提供団体:神栖市食生活改善推進員連絡協議会

②7月28日
メニュー:「うどっぴ~」200食
説  明:赤ピーマン・青ピーマンを練り込んだうどんです。
提供団体:神栖市観光物産PR協議会

③7月29日
メニュー:「ぴーまんサブレ」200食
説  明:神栖産のピーマンと米粉を使ったビタミン&栄養をおいしく味わえるヘルシーなサブレです。
提供団体:神栖市観光物産PR協議会

大会の結果

7月27日から29日までの3日間神栖海浜庭球にて,いきいき茨城ゆめ国体テニス競技のリハーサル大会として「第42回全日本都市対抗テニス大会」が開催され,360名もの選手・監督が参加し,全国大会に相応しい盛大な大会となった。大会2日目には台風の影響もあり,試合ルールの短縮や安全対策のため競技補助員の動員を行わない等の対策をとって試合を開始したが,雨と強風のため試合途中(午後3時頃)で翌日順延となった。最終日は天候にも恵まれ,順延した試合も含め滞りなく大会を終了させることができた。つくば市チームの大会初優勝や地元神栖市チームの出場等,来年の茨城国体へ向けて,開催気運の盛り上がりが期待できる大会となった。

本戦 組合せ表
本戦 対戦表
コンソレーション 組合せ表
コンソレーション 対戦表

茨城県選手の結果

・つくば市
優勝(決勝戦:東京都豊島区に4―3で勝利)
・神栖市
本戦1回戦敗退(対戦相手 和歌山市)
コンソレーション1回戦敗退(対戦相手 大津市)

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