第73回国民体育大会関東ブロック大会

大会の概要・歴史

当大会は,1946年近畿国体から始まった,国体の関東ブロック大会です。第73回国民体育大会の関東ブロック予選として開催されています。来年度9月に開催される,いきいき茨城ゆめ国体の水泳競技(水球)のリハーサル大会として位置づけられ,茨城県立土浦第二高等学校プールで行います。

大会の内容・見どころ

第73回国民体育大会の関東ブロック予選は,栃木県・群馬県・埼玉県・東京都・千葉県・神奈川県・山梨県・茨城県の1都7県で行われ,3県が第73回の国民体育大会に出場します。去年国体優勝の埼玉県,ベスト4の東京都,古豪の群馬県と,全国トップチームが,関東に集中しています。

茨城県チーム・選手の紹介や活躍予想

並木中等教育学校・土浦第二高等学校・水城高校・霞ヶ浦高校等からの選抜チームで大会に臨みます。DFからのカウンターや,センタープレイヤーからのシュートなど,茨城県チームとしてチーム一丸となって頑張ります。

大会の結果

いきいき茨城ゆめ国体水泳(水球)競技のリハーサル大会として、8月4日(土)・5日(日)の2日間、茨城県立土浦第二高等学校プールで「第73回国民体育大会関東ブロック大会水泳(水球)競技」が開催されました。地元チームの頑張りに歓声があがり、3枠の福井国体出場権をかけた試合では、観覧席が一杯になるほどの来場者数となりました。5日には、東京都と埼玉県で1位決定戦が行われ、11対10で東京都が優勝。国体出場権は、埼玉県と群馬県が獲得しました。

茨城県選手の結果

4日に行われたトーナメントでは、関東から集まった8チームによる熱戦が繰り広げられました。茨城県からは、選抜チームが出場しましたが、残念ながら予選敗退となりました。

観覧席

試合の様子

通過証授与

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